今のルーティン(オルビスユー ドットのローション、オバジ、ナイアシンアミド、レチノール/リンクルセラム、乳液など)に、今回のプラセンタジェルとトレチノイン 0.1%を組み込む場合の具体的な順番と入れ替えの手順です。
結論から言うと、レチノールや他の強い美容液(オバジなど)は一時的にお休みし、プラセンタ+トレチノイン中心のシンプル構成に切り替えるのが一番安全で効果的です(併用すると刺激が強すぎるため)。
1. 夜の新しいケア順番(置き換え後)
洗顔後の順番は以下のようになります。
1. 洗顔
2. プラセンタジェル(Placentrex)
洗顔後すぐ、一番最初の肌に塗ります。
塗り広げたら10分ほど放置してしっかり乾かし、成分をなじませます。
3. オルビスユー ドット エッセンスローション(化粧水)
ジェルが乾いた上から、優しくハンドプレスで重ねます。
4. (必要に応じて)ナイアシンアミド美容液
バリア機能をサポートするため併用OKですが、肌にピリつきがある時はスキップしてください。
5. トレチノイン(Tretiheal 0.1%)
気になる部分(シミ・色素沈着など)だけにピンポイントで薄く塗ります。
※全顔には塗らないでください。
6. 乳液・高保湿クリーム(キュレルやMONOMなど)
トレチノインが乾いたら、摩擦を与えないように上からそっと重ねてしっかり蓋をします。
2. 切り替える際のポイントと注意点
レチノール・リンクルセラム・オバジは「お休み」する
トレチノインはレチノイン酸そのもので、通常のレチノールや高濃度ビタミンC(オバジ)より格段に作用が強力です。同時に使うと皮剥けや赤みが激しく出すぎてしまうため、トレチノインを使っている期間はこれらを一旦お休みしてください。
トレチノインは「週2回」からスタート
0.1%は最高レベルの濃度なので、いきなり毎晩塗ると数日後に激しい皮剥けや赤み・痛みが起きやすくなります。
1〜2週目:3日に1回(週2回程度)
3週目以降:肌が慣れてきたら2日に1回〜毎晩へ徐々に増やす
朝のケアと日焼け止め
トレチノインを使うと肌のターンオーバーが急促進され、バリア機能が一時的に低下します。
朝の洗顔で昨夜のトレチノインを優しく洗い流し、オルビスのリンクルブライトUVプロテクターなどの日焼け止めを毎朝必ず塗って保護してください。
まずは「レチノールやオバジをお休みして、洗顔直後にプラセンタジェルを取り入れる」ところから様子を見ながら始めてみてください!





