ハンニバルレクターではなく、ハンニバル・バルカ(紀元前247年〜紀元前183年頃)です。
カルタゴの英雄、西洋でアレクサンドロス、ピュロスに次ぐ戦略家と言われる歴史上の人物ですね。
ただの戦術家じゃないな、政治的な英雄だなと感じました。
ハンニバル自体のことはWikipediaでもみてもらうとして。軍をしっかり掌握することの大事であることを強く学んだ気がします。
なんと言いますか、今は政治と軍事の分化が当たり前なんだけど、これ正しいとは言えないのかもと思えてきました。もちろん現代ではただしいだろうけど、戦に負けるということの非情さみたいなものを感じていて、それヲレ守るために軍事を疎かにはできないってことで。
現在の共産国が軍事を握ってるのは当然のことなんだなぁと実感してます。それを支持する民衆というのも大事で、そこは押さえていてもだめなのか、、、負けたもんね。というのがハンニバルからの学びです。人間は難しい。
あとザマの戦いの後もかなり長く生きたことを知りました。このへん東地中海まで亡命してローマに抵抗したというのが、すごいというか。
英雄なんだなぁと思います。





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